舞扇子 No.520

m--520
扇子の表面

商品基本情報

価格(税込) ¥4,860
※卸しの方は下記より見積もりのご請求をお問い合わせください。
種類 舞扇子
性別 男女兼用
扇面の素材

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扇子絵付け体験

教室

扇面に広がる、伝統美の世界。風が吹き、草花はそよぐ。
あなたも、そんな一瞬を切り取ってみませんか。
熟練の担当者が丁寧にお教えいたします。
絵心に自身のない方も、見本から図柄をトレースすることができますので、ご安心ください。

扇面の色は6色(ピンク・水・藤・紺・白・黒)から、扇骨は3種類からお選びいただきます。

40名以上の場合は、店舗外の施設にて出張絵付けも行っております。
教職員経験者も帯同いたしますので、ご相談くださいませ。

所要時間 1時間半〜
料金 2,700円(送料別)/本
人数 1〜30名

文化体験教室・イベントについて
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大西常商店で作られる扇子

島原 葵太夫

歌舞、茶道、華道、俳諧などの多彩な芸と豊かな教養で知られる、京都の島原で芸妓(げいこ)の最高位に当たる太夫。昔ながらの手順を踏んだ太夫の誕生は約50年ぶり。その葵太夫の就任式杯を見せる「かしの式」と舞踊を下鴨神社の神前で奉納、その際も扇子は重要な役割を果たしました。また、著名な方々の結婚式においても、納めさせていただきました縁起の良い扇子をご利用いただいております。

島原 葵太夫
源氏物語登場人物「夕顔」ゆかりの地

源氏物語
登場人物「夕顔」ゆかりの地

可憐で、儚い夕顔の花。
源氏物語の中に登場する夕顔の君は大西常商店のある松原通に住んでいたとされます。
ある夕方、光源氏がある家の垣の夕顔を見ていたところ、その家の使いが、白い扇に夕顔を乗せて持ってきました。
光源氏は、紙燭を近づけて扇を見ます。
「心あてにそれかとぞ見る白露の光そへたる夕がほの花」
――――あなたは光の君様でしょう、と興味を寄せる歌です。大胆な歌。
上品な筆跡。焚き染められた香の匂い。光源氏は、次第に夕顔の可憐さに心を奪われていきます。

人生の晴れの日に、
そして大切な人に

大西常商店でつくらせていただく扇子の多くは、結婚式や七五三、寺社仏閣の関係者が信者の方に贈る特別な扇子、人生の晴れの日にお使いいただく、あるいは大切な人に使っていただくための、特別な扇子です。夏仰ぐ用途だけと思われがちですが、日本舞踊で用いる舞扇子、茶道で使う茶扇子、着物用の着物扇子、芸術として飾る飾り扇子、婚儀に参加される際、葬儀の際など、扇子は用途によって種類は様々。60歳でも若手と言われる匠の職人らは、お客様の人生の晴れの舞台を想いながら、受け継いだ伝統の技で一つひとつ心を込めて扇子を作り上げます。

人生の晴れの日に