舞扇子とは能扇同様に室町時代以降に発展した舞踏用の紙扇で芸術的工芸品の域に達し、飾り扇としても世界的にも有名である。 舞扇子は雲や霞、水などの図柄が多く、その使われ方から、竹骨に鉛を埋め込むなど、扇の造りに一定のスタイルがあります。
オレンジと黒銀色の二色柄の舞扇子です。
京扇子です。
赤黒ぼかしの金と銀の銀杏の舞扇子です。
オレンジとグレーのぼかしの扇面に金の流水が押してある舞扇子です。
赤紅のぼかしの扇面に金銀ぼかしの小箔が散りまめてある舞扇子です。
白と水色のぼかしの扇面に色紙箔をのせた舞扇子です。
天朱色ぼかしの小桜の舞扇子です。
天紫ぼかしの小桜舞扇子です。
若草地の扇面に雲のかすみの舞扇子です。
銀地の扇面に青色をのせラメが入っている舞扇子です。
黒地の扇面に金ぼかしを入れ大小の桜を描いた舞扇子です。
朱ぼかしのはけ引き金の砂子で雲柄の京扇子です。
グレーぼかしのはけ引き金の砂子で雲柄の京扇子です。